朝顔

向島百花園で昨夏求めた墨田朝顔愛好会の朝顔の種蒔きをして、10日経ちました。
種の芽切り(種の背をカッターナイフでわずかに切る作業)をしていたので、蒔いて、すぐ、2、3日後には芽を出して、これくらいにまでなりました。
2年前の種で、1品種わずか6粒ずつでしたが、7割程度の発芽率で、まずはひと安心。
育てるのは、それぞれの品種で、2、3本もあれば十分なので、本葉が、2、3枚出たところで、選別をして植え替えます。
朝顔のお話_e0413146_11573219.jpg
上の超巨大輪は、うまくゆくかどうかわからないので、別に、大輪(袋には超巨大輪と記してありますが(笑))の暁シリーズの混合を2袋(各12粒)求めて、こちらは、大鉢、2鉢に散蒔き(ばらまき)にしました。
これも、袋に記載されているとおり発芽率7割でした。暁シリーズは、関東の朝顔まつりで、よく販売されている品種です。長く伸ばすと花芽が少なくなり、行灯仕立て(あんどんじたて)に適した品種です。
朝顔のお話_e0413146_12334977.jpg
なお、入谷の朝顔まつりでは、一番人気は「団十郎」ですが、江戸・明治のころの品種の花と違って、いまどきのは、団十郎もどきの茶色の花です。このほか、上記の暁シリーズのほか、(花弁に放射状の白い筋が入る)曜白朝顔や、富士の紅、松の風、浜の風、平安の錦、南海スカイブルーなどだそうです。
 
双葉のときから、本葉が斑入りかどうかはわかります。
朝顔のお話_e0413146_12342247.jpg
また、花の色が、白や淡い色ならば、緑の茎です。濃い色であれば、このように紅い茎です。
朝顔のお話_e0413146_12343144.jpg
 
スカシユリは、イエローダイヤモンドに続いて、オレンジ色のロイヤルトリニティが咲きました。
朝顔のお話_e0413146_12345171.jpg
川柳:
 
テレワーク 亭主元気で いつも居る 詠み人不詳
床屋行く 金暇あれど 髪が無い 同上
すらすらと 嘘が言えます ボケてない 同上