長崎原爆の日

今日は、1945年に長崎市へ原子爆弾が投下された「長崎原爆の日(ながさき平和の日)」です。
何年ぶりかな、この写真を掲載します。
おぶわれている弟か妹の焼かれる順番を待っている毅然とした兄です。
おぶわれている亡き子は、私と同い年でしょう。
もう同じ思いをする兄弟(妹)が、二度と起こってはならないことを祈ります。
いまなお、原爆ではないとしても同じ光景が続いていることでしょう。
知的な生命体まで進化した人間の悪行を悲しく思います。

熊本地震の被災者への祈り & 孫との触れ合い

ほぼ、2週間ぶりの更新です。
 
熊本の地震で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。
 
義弟が熊本市内在住なので、すぐに、TELLしました。
棚の皿が落ちた程度とのことで、安堵したことでした。
 
近況は、先週の日曜日、息子家族が住むマンションを訪ねました。すぐ近くなのに、端午のお節句以来でした。
 
孫Ⅲ(孫娘)1歳10か月の成長ぶりにびっくりしました。もう、すっかり、じーじに人見知りすることなく、マグネットのおもちゃで得意げに組み立てるので褒めると、喜んで、すっかり懐いてくれました。
 
すぐ上の孫Ⅱのニーニとの仲良しのツーショットです。
ChatGPTの画像処理で、背景を削除してもらいました。

いまは、花は少ない時季ですが、朝顔が咲いています。
大輪の朝顔で、タキイから種を取り寄せた品種「平安の紅」です。
私の手をいっぱいに広げたときの長さにほぼ等しく、差し渡し18cm。タキイの説明に依ると23cmにもなる超巨大輪種とのこと。

 
俳句:
 
朝顔や 紅の装ひ 母の影 功雪(しらこばと)
 
今日の名言:
 
人生が長くなったため、青春よりも、朱夏、白秋が大事な季節になった。 城山三郎(作家、「わたしの情報日記」より)

7月半ばの花

ついこの前、カレンダーをめくったばかりだというのに、7月も半ばの15日。居間のカレンダーは、ゴッホの絵で、この季節の花「ひまわり」です。

 
関東甲信地方は、まだ梅雨明けしていませんが、当地は、この数日、あとわずかで猛暑日になる気温です。💦
昨日、今日と植木に水撒きをしました。小庭ですが、30分以上掛かります。
 
そして、その庭では、この夏最後の百合、「カサブランカ」が咲いています。百合の女王と評されていますね。
夕日が当たって、わずかに黄色みを帯びて写りましたが、純白の大輪の花です。
Wikipediaによると、アメリカで作出されて、オランダに渡り品種が固定されたということです。そして、モロッコ王国内で最大の(家々の壁が白い)都市の名前がつけられたのだそうです。

今、もうひとつ咲いているのは、風蘭(=富貴蘭)です。
今は亡き父親から20年余の昔、ひと株分けてもらって、いまや、20株ほどまで増えました。いまは、玄関の上がり段の下の接客用の椅子の上に置いていますが、夕方になると、香水のような馥郁たる匂いが漂います。

 
今日の名言:
 
Youth is not a time of life - it is a state of mind;
「青春」 サミュエル・ウルマン(アメリカの実業家・詩人・人道主義者)  岡田義夫訳
 
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
中略
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
後略
 
 
いま、「千の風」の訳者の新井 満の「青春とは」の単行本を注文していますが、8月上旬に届く予定です。彼が言う「青春」の大胆な自由訳を読んでみたいと思った次第。

昔の仲間との初夏の宴 & 小庭の花々

久しぶりの投稿です。人差し指の腱鞘炎を治そうと、スターも失礼いたしております。おかげさまで、少しよくなってきました。
 
昨日は、会社時代の40年ほども昔、同じ職場に配属された(OJT=On-the-Job Trainingで教育していた)当時の新入社員のふたり、そして、たまたま、大学の後輩で仕事仲間のひとりの、4人で初夏の宴を楽しんできました。
あの若かったふたりもいつしか、定年延長組・・・
 
浅草寺・雷門で待ち合わせて、仲見世通りを歩いてから、お線香を求めて、常香炉に立てて煙を浴び、本堂まで上がりました。
9割方、外人さんでした。女性はレンタルの浴衣姿も。
 
宴の場所は、浅草寺の裏手の寿司・天ぷら 和食の料理店。
 
40年経っても、呼びかけてもらって、嬉しく、懐かしく、ありがたいことです。昔話に花が咲きました。🌹🌷🌼
今回、2回めでしたが、後輩ふたりの発案で、先輩ふたりの苗字からということで、人生百年にも掛けて、”百福会”にして、半年か1年毎には逢うことになりました。
LINEでもグループを作りました。
4人の話が合うのは、皆、FA(ファクトリー・オートメーション)で、日本中の工場、韓国の工場ほか・・・に、工場の自動化で貢献できたこと。👍️
 
左は、墨田公園から隅田川の川向うです。金色のビルはアサヒビールの本社。右は料理店を出たところで撮りました。
 
それでは、わが家の小庭の花々です。雨天・曇天が続いていて、うまく撮れていません。
 
コオニユリです。

ダリアの「桜貝」

オリエンタル百合「タッチストーン」(レッドカサブランカとも言う) 花の径は20cm以上

なんと、記録を見ると、6、7年ぶりに咲いたホタルブクロ「あかね(茜)」。

サンパチェンス「スカーレットとスイートハート」

夏バラでは、春に続いて咲いているプリンセス・ミチコ。雨に濡れています。

 
今日の名言:
 
幸せの三要素は、
自分自身が好きかどうか。
よい人間関係を持っているかどうか。
そして、人や社会に貢献しているかどうか。
アルフレッド・アドラー(オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家)

シネマ「夏の砂の上」 & バラふたつ

今度は、市主催で、コミュニティセンターで開催されているシネマ「夏の砂の上」を昨日、観にゆきました。
舞台は長崎でした。セリフも長崎弁でしたので、おおかた、早口のシーン以外はわかりました。
ただ、ストーリーは、家族の中のいざこざで終始して、あまりいい印象は受けませんでした。
好きな女優さんの満島ひかりも始めと終わりに登場しただけでした。
昨年7月に公開された映画です。
 
そのあと、メガネが少し合わなくなっていたので 眼鏡屋に寄って、新調してきました。受け取りは 1週間後。
 眼鏡屋さんの上の2階がクリニックですが 午後の診療が始まるまでの間、駅ビルの生鮮食料品売場で買い物をしてから、 クリニックで受診。
 
 
といっても、傘寿の先生で、故郷も九州なので、 昔話をして、診察料を払ってきましたとさ。😁
検査結果は、血糖値、血圧:良好です でした。👍️
市から健康診査の受診券が届いていたので、それも受診して、肺のレントゲン検査も異常なし。
 
ところが、帰るときになって大降りの雨。☔ 雨の中、チャリに乗って折りたたみ傘で帰って きました。
 
小庭のバラ:
この春求めたバラの苗に花が咲きました。
スウェーデンの女優からハリウッドを代表する女優となったイングリッド・バーグマンの名をもらった一輪咲きの深紅のバラです。
殿堂入りのバラ「イングリッドバーグマン」

こちらも、元ハリウッド女優でのちにモナコ公国の公妃となったグレース・ケリーに捧げられた
「プリンセス・ドゥ・モナコ」

これで、合わせると7品種に戻りました。
 
 
そうそう、メダカの稚魚が2匹生まれました。針の先ほどなので、愛好家の間では針子と呼ばれます。人工の産卵床には、びっしり卵が付着しているので、順に、孵化します。😆👍️
 
 
今日の名言:
 
私たちは人生をあまりにも深刻に考える傾向がある。・・・
人生は深刻に考える必要はない。
日ごろから心がけて面白い要素を見つけ、笑う機会を増やせば、心身が健康になっていく。 
ジェリー・ミンチントン(米国の自己啓発作家、エッセイスト、実業家、講演家)

シネマ「箱の中の羊」 & 小庭の花

1週間ぶりの投稿です。
日曜日は、イオン・シネマへ、こんな映画を観にゆきました。
 
5月29日に公開されたばかりの「箱の中の羊」です。
是枝裕和監督の映画は、これまでに観たのは「万引き家族」、「怪物」に続いて3作めでした。原案も脚本も是枝監督で、いずれも、発想が豊かです。
主役は、母親役の綾瀬はるかでした。すてきな女優さんです。
 
2年前に亡くなった息子さんが、 ヒューマノイド(人間とほとんど変わらないロボット)となって両親のもとへ帰ってくる、というお話です。
タイトルはサン=テグジュペリの小説『星の王子さま』で描かれている「箱の中の羊」に由来しているそうです。帰宅して、すぐ、本棚の『星の王子さま』を取り出して読むと、15ページに「こいつぁ箱だよ。あんたのほしいヒツジ、その中にいるよ」という1行がありました。
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の出品作品。

 
小庭の花は、終わりかけたスカシユリに続いて、オリエンタルユリが咲いています。やわらかいオレンジ色です。
オリエンタルユリ 「ゼルミラ」

もうひとつ、マツバユリという草丈50cmほどの花も1輪だけ咲きました。葉が松葉のように細く長いユリです。
花径も5cmほどの可愛らしいユリです。そこで、ChatGPTの画像処理機能で背景処理をしてもらいました。上手く切り抜いてくれるものです。👍️

ギボウシも咲いています。
つぼみの姿を、神社や寺院や伝統的な橋の欄干の親柱の上に設けられている擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)に見立てての命名だそうです。

 
今日の名言:
 
恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。 サミュエル・スマイルズ(英国の作家、医者)
 
老年には後光を与える: 「人生の終わりに、温かい光のような思い出と心の安らぎをくれる」
 
恋は若者だけの特権ではなく、年をとっても、人を愛した記憶や大切な人とのきずなは、その人の人生を神々しく照らし続けてくれるという意味ですね。
 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」 & アジサイ

玄関に掛けているカレンダーの6月の絵は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
8~9月には大阪中之島美術館にて展示される予定だそうです。
日本で展示されるのは4回めのようです。
 
今日は、午前中、ピンポーン♪
出ると、キリスト教のある教派の女性、おふたりでした。聖書のことを話されるのですが、カトリックとは教義が異なることを話し始められたので、否定はせずに、やんわりとお引き取りいただいたことでした。
 
 
小庭のスカシユリは、いま、これが咲いています。「カーマインダイヤモンド」です。カーマインとは、深く鮮やかな赤色のことです。洋紅色ともいわれます。

 
スカシユリ以外の種類(オリエンタルユリやカサブランカ)は、これからです。
 
西洋アジサイの「パリジェンヌ」はこんなに赤くなりました。花期が長くて、まだ蕾もあります。底白の花弁は、右下のように、まだ赤く染まるでしょう。

2週間まえの5月23日に掲載したときの同じ花です。

 
今日の名言:
 
今の自分に疑問や不安を感じたら、それは変化しなさいという心の声です。 葉 祥明(よう しょうめい、日本の絵本作家)「風にきいてごらん」より