玉花蘭(ぎょっからん、玉華蘭とも書くようです)が咲いています。
亡父は”夏蘭”と呼んで育てていました。
遠い昔の会社員時代の夏休みには、埼玉から九州・佐賀まで車で何度も、愛犬もいっしょに家族で帰省していましたが、その折、ひと鉢もらって、運んできた蘭です。
先日掲載したフウラン(風蘭、富貴蘭)もそうです。
いずれも、40数年、さして増えもせず、絶えることもなく生き続けています。

葉の縁に白い条斑があります。春蘭は、ほとんど1茎1花ですが、これは、寒蘭同様、1茎多花です。

中国原産の東洋蘭の一種です。
夏に咲く東洋蘭は、数少なく、知っているのは、駿河蘭ですが、まだ観たことはありません。
今日の名言:
誰かの「ひとこと」で、急にしあわせな気分になる時がある。
誰かの「ひとこと」で、完全に人生が変わる人もいる。
誰かの「ひとこと」を支えに、一生を生きていく人もいる。
ヒトツヒトツ ノ コトバ 二 アイ ヲ。
すっごく難しいけれど、 それが一番シンプルで、一番大きな優しさの表現方法かもしれない。 高橋 歩(実業家、随筆家)

















