昔の仲間との初夏の宴 & 小庭の花々

久しぶりの投稿です。人差し指の腱鞘炎を治そうと、スターも失礼いたしております。おかげさまで、少しよくなってきました。
 
昨日は、会社時代の40年ほども昔、同じ職場に配属された(OJT=On-the-Job Trainingで教育していた)当時の新入社員のふたり、そして、たまたま、大学の後輩で仕事仲間のひとりの、4人で初夏の宴を楽しんできました。
あの若かったふたりもいつしか、定年延長組・・・
 
浅草寺・雷門で待ち合わせて、仲見世通りを歩いてから、お線香を求めて、常香炉に立てて煙を浴び、本堂まで上がりました。
9割方、外人さんでした。女性はレンタルの浴衣姿も。
 
宴の場所は、浅草寺の裏手の寿司・天ぷら 和食の料理店。
 
40年経っても、呼びかけてもらって、嬉しく、懐かしく、ありがたいことです。昔話に花が咲きました。🌹🌷🌼
今回、2回めでしたが、後輩ふたりの発案で、先輩ふたりの苗字からということで、人生百年にも掛けて、”百福会”にして、半年か1年毎には逢うことになりました。
LINEでもグループを作りました。
4人の話が合うのは、皆、FA(ファクトリー・オートメーション)で、日本中の工場、韓国の工場ほか・・・に、工場の自動化で貢献できたこと。👍️
 
左は、墨田公園から隅田川の川向うです。金色のビルはアサヒビールの本社。右は料理店を出たところで撮りました。
 
それでは、わが家の小庭の花々です。雨天・曇天が続いていて、うまく撮れていません。
 
コオニユリです。

ダリアの「桜貝」

オリエンタル百合「タッチストーン」(レッドカサブランカとも言う) 花の径は20cm以上

なんと、記録を見ると、6、7年ぶりに咲いたホタルブクロ「あかね(茜)」。

サンパチェンス「スカーレットとスイートハート」

夏バラでは、春に続いて咲いているプリンセス・ミチコ。雨に濡れています。

 
今日の名言:
 
幸せの三要素は、
自分自身が好きかどうか。
よい人間関係を持っているかどうか。
そして、人や社会に貢献しているかどうか。
アルフレッド・アドラー(オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家)

シネマ「夏の砂の上」 & バラふたつ

今度は、市主催で、コミュニティセンターで開催されているシネマ「夏の砂の上」を昨日、観にゆきました。
舞台は長崎でした。セリフも長崎弁でしたので、おおかた、早口のシーン以外はわかりました。
ただ、ストーリーは、家族の中のいざこざで終始して、あまりいい印象は受けませんでした。
好きな女優さんの満島ひかりも始めと終わりに登場しただけでした。
昨年7月に公開された映画です。
 
そのあと、メガネが少し合わなくなっていたので 眼鏡屋に寄って、新調してきました。受け取りは 1週間後。
 眼鏡屋さんの上の2階がクリニックですが 午後の診療が始まるまでの間、駅ビルの生鮮食料品売場で買い物をしてから、 クリニックで受診。
 
 
といっても、傘寿の先生で、故郷も九州なので、 昔話をして、診察料を払ってきましたとさ。😁
検査結果は、血糖値、血圧:良好です でした。👍️
市から健康診査の受診券が届いていたので、それも受診して、肺のレントゲン検査も異常なし。
 
ところが、帰るときになって大降りの雨。☔ 雨の中、チャリに乗って折りたたみ傘で帰って きました。
 
小庭のバラ:
この春求めたバラの苗に花が咲きました。
スウェーデンの女優からハリウッドを代表する女優となったイングリッド・バーグマンの名をもらった一輪咲きの深紅のバラです。
殿堂入りのバラ「イングリッドバーグマン」

こちらも、元ハリウッド女優でのちにモナコ公国の公妃となったグレース・ケリーに捧げられた
「プリンセス・ドゥ・モナコ」

これで、合わせると7品種に戻りました。
 
 
そうそう、メダカの稚魚が2匹生まれました。針の先ほどなので、愛好家の間では針子と呼ばれます。人工の産卵床には、びっしり卵が付着しているので、順に、孵化します。😆👍️
 
 
今日の名言:
 
私たちは人生をあまりにも深刻に考える傾向がある。・・・
人生は深刻に考える必要はない。
日ごろから心がけて面白い要素を見つけ、笑う機会を増やせば、心身が健康になっていく。 
ジェリー・ミンチントン(米国の自己啓発作家、エッセイスト、実業家、講演家)

シネマ「箱の中の羊」 & 小庭の花

1週間ぶりの投稿です。
日曜日は、イオン・シネマへ、こんな映画を観にゆきました。
 
5月29日に公開されたばかりの「箱の中の羊」です。
是枝裕和監督の映画は、これまでに観たのは「万引き家族」、「怪物」に続いて3作めでした。原案も脚本も是枝監督で、いずれも、発想が豊かです。
主役は、母親役の綾瀬はるかでした。すてきな女優さんです。
 
2年前に亡くなった息子さんが、 ヒューマノイド(人間とほとんど変わらないロボット)となって両親のもとへ帰ってくる、というお話です。
タイトルはサン=テグジュペリの小説『星の王子さま』で描かれている「箱の中の羊」に由来しているそうです。帰宅して、すぐ、本棚の『星の王子さま』を取り出して読むと、15ページに「こいつぁ箱だよ。あんたのほしいヒツジ、その中にいるよ」という1行がありました。
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の出品作品。

 
小庭の花は、終わりかけたスカシユリに続いて、オリエンタルユリが咲いています。やわらかいオレンジ色です。
オリエンタルユリ 「ゼルミラ」

もうひとつ、マツバユリという草丈50cmほどの花も1輪だけ咲きました。葉が松葉のように細く長いユリです。
花径も5cmほどの可愛らしいユリです。そこで、ChatGPTの画像処理機能で背景処理をしてもらいました。上手く切り抜いてくれるものです。👍️

ギボウシも咲いています。
つぼみの姿を、神社や寺院や伝統的な橋の欄干の親柱の上に設けられている擬宝珠(ぎぼし、ぎぼうしゅ)に見立てての命名だそうです。

 
今日の名言:
 
恋愛は人情の永久的な音楽であり、青年には希望を、老年には後光を与える。 サミュエル・スマイルズ(英国の作家、医者)
 
老年には後光を与える: 「人生の終わりに、温かい光のような思い出と心の安らぎをくれる」
 
恋は若者だけの特権ではなく、年をとっても、人を愛した記憶や大切な人とのきずなは、その人の人生を神々しく照らし続けてくれるという意味ですね。
 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」 & アジサイ

玄関に掛けているカレンダーの6月の絵は、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。
8~9月には大阪中之島美術館にて展示される予定だそうです。
日本で展示されるのは4回めのようです。
 
今日は、午前中、ピンポーン♪
出ると、キリスト教のある教派の女性、おふたりでした。聖書のことを話されるのですが、カトリックとは教義が異なることを話し始められたので、否定はせずに、やんわりとお引き取りいただいたことでした。
 
 
小庭のスカシユリは、いま、これが咲いています。「カーマインダイヤモンド」です。カーマインとは、深く鮮やかな赤色のことです。洋紅色ともいわれます。

 
スカシユリ以外の種類(オリエンタルユリやカサブランカ)は、これからです。
 
西洋アジサイの「パリジェンヌ」はこんなに赤くなりました。花期が長くて、まだ蕾もあります。底白の花弁は、右下のように、まだ赤く染まるでしょう。

2週間まえの5月23日に掲載したときの同じ花です。

 
今日の名言:
 
今の自分に疑問や不安を感じたら、それは変化しなさいという心の声です。 葉 祥明(よう しょうめい、日本の絵本作家)「風にきいてごらん」より

五月も終わり

暑い日もあり、急に寒くなった日もあり、五月晴れの日もあり、そして、今日で皐月・五月も終わり。
ヤマケイ(山と渓谷社)のカレンダーの五月は、この絵でした。絵ともお別れ。
左上にフィンセントとサインが書かれています。
フィンセント・ファン・ゴッホの「ヤグルマギクとケシ」

 
他事ながら、足腰は、ほとんど治りましたが、すっかり出不精になりました。
そこで、もっぱら、投資活動です。老い先短いにも関わらず、株式投資と投資信託で無い知恵を絞って頑張っています。
一方、これは、情報収集、論理的思考、リスク管理を同時に鍛える「究極の脳トレ」ではあります。😁
この5月の結果は、久々、大きな利益を得ました。
今年は、この5か月で4勝1敗です。👍️
 
明日ついたちは、孫3人の貯金通帳に(将来の学資の援助として)1万円ずつ振り込みます。
そして、国連World Food Programmeへも寄付します。
 
今日の花:
 
鉄砲百合です。ずいぶん長いこと育てていたのが、あるとき、花の重みで茎がぽっきり折れて消えてしまいました。そこで、一昨年、注文したところ、背高のっぽで、鉄砲が上向きに咲きました。新・鉄砲百合でした。そこで、それは廃棄して、昔なじみの鉄砲百合3株を求めました。今年は、蕾が20個ほども付いて、咲き始めました。

 
オレンジ色のスカシユリ「ロイヤルトリニティ」も咲きました。

 
今日の名言:
 
霊の結ぶ実は、愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。 使徒パウロのガラテヤの教会への手紙より
 
キリスト教には、父(God)と子(イエス・キリスト)と聖霊なる三位一体(唯一の神)の教えがありますが、”霊”とは、その精霊のことです。
難しいことはともかく、また、クリスチャンならずとも、心して、生きてゆきたいものですね。
 
先日、記しましたが、百合の花は3つの花びら、そして3つの萼からなっています。そこで、三位一体をこの花びらに結びつけて、とくに、カトリックの教会では、百合がしばしば活けてあります。
また、聖母マリアの純潔のシンボルとしても白百合が飾られます。

百合と紫陽花

ようやく、この季節らしい気温(早朝20℃~日中30℃)になりました。
 
わが家では、バラの花はおしまい。代わって、百合の花が咲き始めました。
 
これは、いつしか9年も育てているスカシユリの「イエローダイヤモンド」です。

そして、こちらは、新入りの「タイニーダイヤモンド」です。
1セット5球(タキイで1200円ほど)でしたが、みな揃って開花しました。
タイニーは”tiny”でちっちゃなという意味です。矮性の品種で、スカシユリにしては低い草丈で50~60cmです。

内側の「花びら」よりも少し幅が狭いほうは「萼(がく)」だそうです。
花被片の間に隙間があるので、透かし百合ですね。

ユリは、記録を見ると、15品種育てているはずですが、球根を掘り上げたときに名札を付けていなくて、花が咲いて名前がわかるような次第。😁
さらに、ほかの品種が咲きましたら、いくつかまとめて掲載することにします。
 
さらに、季節の花で、先日、掲載したのは西洋アジサイでしたが、これらは、日本の紫陽花の基本種です。30年前に挿し木をして、地植えにして、以来、30年。👍️

 
今日の名言:
 
成長を欲するものは、まず根を確かにおろさなくてはならない。
上に伸びる事をのみを欲するな。まず下に食い入ることを努めよ。
和辻哲郎(哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家、正田美智子(上皇后)のお妃教育の講師)

急激な気温の変化

当地は、週前半は、まだ5月にしては、あわや真夏日。そして、木・金曜日は、5月1日以降の久しぶりのまとまった雨で、気温は日中でも15℃まで下がりました。
 
いやはや、エアコンの冷房の試運転をしたところで、暖房をつけました。😂
吾輩だけでなく、飼っているメダカの水槽も温度が騰がったり下がったりで、2匹、ご臨終。産卵期が始まったばかりだというのに・・・
 
カナリアのピーちゃんは、居間なので大丈夫ですが、換羽期に入っています。通常、晩夏から秋にかけて訪れるのですが、環境によっては春から梅雨の時期に起こることもあるとのこと。
 
この換羽期には、赤カナリアには、β-カロテンが必要だというので、ペッズイシバシ クオリスの「赤カナリヤのための色揚げ 100g [鳥用餌・おやつ]」を注文したところです。398円でした。

 
数日前には、高知の龍馬くんの「小夏」を注文して届きました。種がなくて甘くて美味だったので、孫たちにも送りました。
 
 
ママからのLINEでは、「3人の怪獣」はみな元気とのこと。😁
わんぱく怪獣🦖🦖🦖も喜んでくれるでしょう。
 
 
小庭の花です。今年も「ヒメヒオウギ(ヒメヒオウギアヤメ)
」があちらこちらで咲いています。

青や白のアジサイも咲いていますが、これは、西洋アジサイの「パリジェンヌ」です。真っ赤な花ですが、これは、咲き始め。

用土がアルカリ性だと赤くなるとのことで、昨年、苦土石灰を根元に蒔いたことでした。

ホタルブクロも咲いています。
後ろの白い小さな花は、ユキノシタで、これまた、蔓延っています。

 
俳句:
 
紫陽花や 陽よりも雨を 欲しげなり
紫陽花を 活けてひと間の 明かりかな
紫陽花や 宇宙銀河を 写しをり 功雪(しらこばと)