小夏 & 小庭の花

まさに梅雨空の日が続いています。
雨の中を出かける必要がないご身分なので、😁 日課がひととおり済めば、居間で好きなことをしています。
 
湿度が高いときは、エアコンを除湿モードにしています。
湿度が低くなると、なんだか涼しくなります。
 
梅雨時も初夏ですが、時候の挨拶の小夏は過ぎました。
その小夏の頃に郵便局のネットショップで注文していた小夏が、昨日届きました。高知名産のみかんです。
 
インターネットが登場する以前のパソコン通信で知り合った四万十川沿い在住の友人に送っていただいて以来、スーパーなどに出回らないので、ほぼ毎年注文しています。二箱注文して、明日、孫のところへ持参します。

ほかのみかん類と違って、冷やして、このように切って、白い甘皮も食べます。甘くて美味しいです。
画像は、自分では美味しそうに撮れないので、生産者の方の写真です。

写真をお借りしたので、リンクを張らせていただきます。
 
雨に濡れながらも小庭で咲いている花たちです。
この紫陽花は、西洋アジサイ「パリジェンヌ」。ピンクの花ですが、土が酸性だったのかな。来年はアルカリ性になるように調整してみます。
左下は、いまごろになって、カーネーションが咲き出しました。明日は父の日。😁
左は、ガーベラ。長いこと咲いています。赤・白・ピンクは、サンパチェンスです。

玄関先では、南天の花が咲き始めています。わが家の南天はすべて、鳥さんの落とし物です。
家の四方で、いっぱい生えています。難を転じていてくれるのならば幸い。👍️

 
今日の名言: 以前にも掲載しましたが・・・
 
晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。 吉川 英治(小説家、代表作「宮本武蔵」)